共生社会理解促進動画「パラアスリートと支えあう人 若生裕太選手編」公開中!

オリンピック100日前に当たる4月14日に、多様な在り方を相互に認め合い、つながることをテーマとした動画「パラアスリートと支えあう人 若生裕太選手編」を公開しました。

東京2020大会のコンセプトの一つに「多様性と調和」があり、「多様性と調和の重要性を改めて認識し、共生社会をはぐくむ契機となるような大会とする」とあります。

大田区では、レガシーの一つとして「人種、国籍、宗教や性別、障がいの有無などにかかわらず、誰をも受け入れる多様性のあるまち」を目指しています。

また、新型コロナウイルスの感染が収束していない中で、より一層、お互いを認め合い、誰もが活き活きと暮らせるように支えあうことが大切となっています。

本動画は、区ゆかりのパラアスリートと支えあう人が、交流を通じて感じている思いや支えあう姿を伝えています。

共生社会に向けて考えるきっかけとなる作品となっていますので、ぜひご覧ください。

 

概要

レーベル遺伝性視神経症という障がいに向き合う若生裕太選手と親友の新井俊樹さんに、これまでぶつかってきた壁や今後について語っていただいた動画です。

出演者

若生裕太(わこうゆうた)選手(パラ陸上 やり投/大森第四小、大森第一中出身)

新井俊樹(若生さんの幼なじみ)

問い合わせ先

大田区スポーツ推進課東京オリンピック・パラリンピック推進担当

電話:03-5744-1189

FAX:03-5744-1539