実は大田区が発祥の○○(後編)

前編に引き続き、実は大田区が発祥の○○をどんどんご紹介していきます!

特区民泊

全国に先駆けて特区民泊(大田区国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業)を実施しました。
民家ならではの暮らしを味わえる点が魅力となっています。
旅行利用だけではなく、長期入院患者の外部宿泊訓練や、その家族の滞在拠点としても利用が可能です。

学校のチャイム

学校のチャイムは、昭和30年頃、大森第四中学校の先生が開発しました。

破魔矢

お正月の縁起物の「破魔矢」は矢口にある武蔵新田神社が発祥です。
江戸時代に平賀源内が矢守として考案したそうです。

新田神社

住所 大田区矢口一丁目21番23号

アクセス 東急多摩川線武蔵新田駅3分

松原橋

日本初の立体交差で、環状七号線と第二京浜国道の交差点となっています。(1940年・昭和15年 完成)

住所 大田区中馬込二丁目24番付近

アクセス 都営浅草線馬込駅A1出口すぐ

お化け屋敷

1830年大森の医者 瓢仙(ひょうせん)が「大森の化け物茶屋」を自宅の庭に作り、これが現在のお化け屋敷の原型と言われています。
百鬼夜行が壁に描かれ、一つ目小僧などの人形が飾れていたそうですが、当時「悪趣味が過ぎる」と代官にとがめられ、3か月ほどで終了したそうです。