病や災いは背中から忍び寄る。それなのにこどものキモノの背中には「縫い目」がない。
そこに「目」を縫い付けてつけて、子どもたちを守ろうと母たちが縫い付けた小さなお守り。
それが「背守り」です。かつては女学生たちがその図案を紙に縫い取って練習をしました。
それに倣って、私たちも紙の上に針と糸でチクチクと「背守り」をしてみましょう。
※赤ちゃん(あるいは幼児)のころのご自身の写真があれば、お持ちください。細かい作業があるため、眼鏡が必要な方はご持参ください。

開催情報
日時:令和8年10月18日(日)14時~16時
■講師:
下中菜穂(しもなかなぼ)
造形作家、もんきりと伝承切り紙研究、歳時伝承研究
■定員及び参加費:定員30名(先着)、参加費500円
■応募方法:カムカム新蒲田2階窓口・電話・FAX
※事前に施設Webサイト、イベント案内に記載している案内をご確認ください。
■申込期間:7月25日(土)から、定員になり次第締め切り
申込み先
新蒲田区民活動施設
電話番号:03-3733-222
FAX番号:03-6715-7191
