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大田区って、実はすごい! ●●から●●まで!!最先端のものづくりに出会う2日間

宇宙から未来の医療まで!大田区に集まる最先端のものづくり

大田区といえば、羽田空港やとんかつ、羽根つき餃子などが有名ですよね。そして、「ものづくり」。大田区のものづくりには、実はすごい技術と可能性が詰まっています!

 大田区には、長年培われてきたものづくりの技術を生かしながら、宇宙開発や新しい医療、未来の産業につながる技術に挑戦する企業や研究者が集まっています。

 そんな最先端の技術や研究に出会える展示会「第16回おおた研究・開発フェア ~産学連携・新技術展~」が、大田区産業プラザPiOで開催されます。

今回は、フェアの見どころを少しだけご紹介します!

 

<最先端のものづくりをのぞいてみよう!>

■開催概要

開催日: 2026年11月5日(木)10:00~17:00、11月6日(金)10:00~16:45

会 場: 大田区産業プラザPiO 大展示ホールほか

入場料: 無料(事前来場登録制)

主 催: 大田区、公益財団法人大田区産業振興協会

会場の行き方:京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分

入場申込リンク:https://ota-tech.net/2026/

 

宇宙開発にも、大田区のものづくりが活躍!

 宇宙開発と聞くと、ロケットや宇宙飛行士を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、その挑戦を支えているのは、実は部品や素材をつくる技術でもあります。

 今回のフェアでは、宇宙スタートアップの株式会社cosmobloomと、大田区のものづくり企業・株式会社桂川精螺製作所によるオープニングセッションを開催します。

異なる強みを持つ企業が出会い、それぞれの技術を掛け合わせることで、新たな可能性が生まれています。

 大田区企業のアイデアや技術が、宇宙という大きな舞台につながっている。そう考えると、大田区のものづくりが少し違って見えてくるかもしれません。

 

医療や航空宇宙の未来を変える、新しいものづくり

 ものづくりの世界で、今、注目されている技術のひとつが「AM(Additive Manufacturing)」です。

 AMとは、材料を少しずつ積み重ねるなどして、立体的な形をつくり出す技術のこと。身近な例でいうと、3DプリンターもAMの一種です。

 この技術のすごいところは、これまでの方法ではつくるのが難しかった複雑な形も、実現できる可能性があること! 例えば、エンジンの燃料噴射ノズル。従来は約20個の部品を組み合わせてつくっていたものを、AMによって一体の部品として製造できるようになりました。部品をまとめることで軽量化にもつながっています。

 このように、AMは単に複雑な形をつくれるだけでなく、部品の数を減らしたり、製品を軽くしたりと、ものづくりそのものを変える可能性を秘めています。

 本フェアでは、大阪大学の中野貴由教授が、新しい材料とものづくりの技術が、未来の医療や宇宙開発にどう生かされるのかについてご紹介します!

 

量子コンピュータや海底資源も!未来につながる研究が大田区に集結

フェアの見どころは、ものづくりだけではありません。

量子コンピュータや、南鳥島周辺の海底に眠る鉱物資源など、これからの社会や産業に関わるテーマも取り上げられます。

 「量子コンピュータって、普通のコンピュータと何が違うの?」「日本の資源戦略に、海底の鉱物がどう関わるの?」

そんな疑問を入り口に、最先端の研究に触れてみるのもおすすめです。

 専門的な技術や研究も、少し知るだけで、普段見ているニュースや身の回りの製品とのつながりが見えてくるかもしれません。

 

知るともっと面白い、大田区のものづくり

大田区のものづくりの魅力は、技術そのものだけではありません。企業や大学、研究機関などが出会い、それぞれの知識や技術を持ち寄ることで、新しい挑戦が生まれていくことにもあります。

本フェアでは、さまざまな分野の技術や製品、研究成果に触れることができます。

大田区に暮らしている方も、働いている方も、普段はなかなか目にすることのない最先端の世界をのぞいてみませんか?

大田区の新たな魅力や、未来の暮らしにつながる発見に出会えるかもしれません。

 

ぜひ会場で、大田区から広がるものづくりと技術の可能性を感じてみてください!

第16回おおた研究・開発フェア ~産学連携・新技術展~

詳細・来場登録はこちら
https://ota-tech.net/2026/

主催・問い合わせ

公益財団法人大田区産業振興協会
羽田イノベーション推進部 イノベーション係

TEL:03-5579-7971
E-mail:innovation■pio-ota.jp(■は@に変えてメールを送信してください)