イベント体験大森・山王エリア暮らし

【行ってきました!】いつものお買い物が防災を考えるきっかけに!イトーヨーカドー大森店の防災展示をご紹介

 

安全・安心な暮らしを、もっと身近に。

毎日の暮らしの中で、もしもの災害に備えていますか?

大田区では、区民の皆さんが安全・安心に暮らし続けられるまちを目指し、地域の企業などと連携した取組を進めています。

今回は、その取組の一つとして、大田区とイトーヨーカドー大森店が連携して実施している防災展示に行ってきました!

普段のお買い物を楽しみながら、防災について学び、備えを見直すことができる展示の様子をご紹介します。

 

お買い物のついでに、防災について考えてみよう!

店内3階に足を運ぶと飛び込んできたのは、黄色と黒のデザインが印象的な防災コーナー!

飲料水や非常食、モバイルバッテリー、携帯トイレなど、災害時に役立つさまざまな防災用品がずらりと並んでいました。

特に注目したいのは、日常生活でも使える身近な商品が数多く紹介されていること。

「防災用品って、何から準備すればいいの?」

そんな方でも、実際の商品を見ながら、家庭に必要な備えを具体的にイメージすることができます。

普段利用するお店だからこそ、気軽に防災について考えられるのが、この展示の魅力です。

 

お店厳選!おすすめ防災用品3つご紹介!

おすすめ防災用品 No.1「飲料水(保存水)」

災害時には、断水などによって水道が使えなくなる可能性があります。飲料水は、命を守るために欠かせない備蓄品です。

水分補給はもちろん、調理や衛生管理にも活用でき、長期保存が可能なものも多いため、日頃から備えておくと安心です。

備蓄の目安は、1人1日約3リットルを3日分(計9リットル)。

普段から使う水を少し多めに購入し、使った分だけ買い足す「ローリングストック」なら、無理なく備蓄を続けられます。

 

おすすめ防災用品 No.2「モバイルバッテリー」

災害による停電時、スマートフォンは災害情報の収集や家族との安否確認に欠かせない重要なツールです。

モバイルバッテリーがあれば、電源が確保できない状況でもスマートフォンを充電でき、必要な情報や連絡手段を確保できます。

また、コンパクトで持ち運びやすく、日常生活でも活用できるため、無理なく備えられる防災用品の一つです。

いざという時に使えるよう、普段から充電しておくことも大切です。 災害時の安心につながる身近な備えとして、ぜひ準備しておきたいアイテムです。

 

おすすめ防災用品 No.3「ウェットシート」

災害時には、断水などによってお風呂に入れなかったり、手を洗えなかったりすることがあります。

そんな時に役立つのが、水を使わずに身体や手を清潔に保てるウェットシートです。

身体を拭く大判タイプや、手指用、歯磨き用、シャンプーシートなど、用途に応じたさまざまな商品があります。

避難生活での衛生管理や感染症予防に役立つほか、清潔さを保つことで不快感やストレスの軽減にもつながります。

水が使えない時こそ、清潔に過ごすための備えを。 日常生活でも活用できるウェットシートを、防災用品として準備しておくと安心です。

 

防災を身近に!澤田さんに売り場の魅力について伺いました!

イトーヨーカドー大森店 澤田さん

日常的に使用するものを多めに備えておくことで、災害時の安心にもつながります。

こうした備えにおすすめなのが、普段使うものを少し多めに購入し、使った分だけ買い足す「ローリングストック」です。

今回の売り場の大きな魅力は、防災ベッドや簡易トイレなど、災害時の実際の使用シーンを想定したリアルな展示が充実しているところ。

商品が並んでいるだけでなく、災害時にどのように使用するのかを具体的にイメージできるため、普段はなかなか意識することのない防災を、より身近に感じることができます。

実際の使用シーンを体感できる展示と、日常のお買い物を通じて備えられる商品がそろっているからこそ、防災を特別なことではなく、暮らしの一部として考えるきっかけになります。

地域と連携しながら、一人ひとりの防災意識を高め、誰もが安全・安心に暮らせるまちへ。そんな大田区の魅力を感じられる売り場となっていました。

 

大田区の防災情報も一緒にチェック!

防災用品の紹介だけではありません。

会場には、大田区の防災ハザードマップなども掲示されており、地域の災害リスクや避難に関する情報を確認することができます。

自宅や職場の周辺には、どのような災害リスクがあるのか。いざというとき、どのように行動すればよいのか。

身近な地域の情報を知ることは、自分自身や大切な人の命を守る第一歩です。

防災用品の準備とあわせて、住んでいるまちの防災情報にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

地域と企業がつながり、安心して暮らせるまちへ

 

今回の展示を通じて感じたのは、防災が特別なものではなく、日常の暮らしの延長線上にあるということです。

普段のお買い物の中で防災を学び、必要なものを知り、家庭での備えにつなげる。

こうした機会が身近な場所にあることも、安心して暮らせるまちの魅力の一つではないでしょうか。

行政と企業がそれぞれの強みを生かし、地域の安全・安心につながる取組を進めていくことは、住み続けたいと思えるまちづくりにもつながります。

いつもの暮らしの中に、もしもの備えを。

皆さんもこの機会に、防災対策を見直してみませんか?

大田区では、これからも地域のさまざまな主体と連携し、安全・安心に暮らし続けられるまちづくりを進めていきます。

 

 

イトーヨーカドー 大森店

住所:大田区大森北2-13-1

営業時間:月〜日10:00〜22:00 2F, 3F 10:00-21:00

アクセス 京浜急行線 大森海岸駅 徒歩3分、JR京浜東北線 大森駅 東口 徒歩7分