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「一期一会下丸子」をテーマにまちがつながる一日

5月23日(土)に下丸子公園で開催される地域イベント「SHIMOMARUKO IN THEPARK」。

地元の自治会、町会、商店街や企業・団体などが作りあげるこのイベントには、「下丸子をもっと面白いまちにしたい」という主催者の思いが込められています。

キッチンカーやスポーツ体験、地域ステージなど、こどもから大人まで楽しめるイベントになっていますので、たくさんのご来場をお待ちしております。

 

概要

イベント名

SHIMOMARUKO IN THEPARK

日時

令和8年5月23日(土) 9時30分から

場所

下丸子公園(大田区下丸子4丁目21-2)

内容

キッチンカーやスポーツ体験、地域ステージなど

 

 

企画した福元さんにお話しを伺いました!

 

「このままじゃ、もったいない」から始まった挑戦

羽田生まれ・羽田育ちで、現在は下丸子で不動産業を営む福元さん。

町会や商店街の活動にも関わる中で感じていたのは、「下丸子には魅力がたくさんあるのに、もっと面白くできるはず」という思いでした。

これまでも町会活動に関わりながら他にはないイベントを実施してきました。

 

下丸子公園を“地域の拠点”に

 

下丸子公園(左:多目的広場 右:憩いの広場)

 

今回のイベントの舞台となるのは、下丸子で最も大きな公園のひとつ、下丸子公園。

「普段こどもと遊びに来ていた公園ですが、“イベント会場”として見た時に、“こんなに可能性があるんだ”と感じました。」

イベントでは、地域企業や飲食店、スポーツ団体なども参加。 バスケットボールやサッカー体験、キッチンカー、ステージ企画など、こどもから大人まで楽しめる内容となっています。

「町会・商店街・企業・団体がまとまり、みんなで一緒に地域を盛り上げる“きっかけ”になればと思っています。」 

 

 「誰かがやらないと、始まらない」

公園利用の調整の際に使用した模型。地域の方々が制作したとのこと

 

イベント実施にあたっては、公園利用の調整や地域との連携など、多くの苦労もあったそうです。

それでも福元さんは、 「誰かが最初にやらないと、まちは変わらない」 という思いで準備を進めてきました。

出店料や助成金も受けとらず、自身で費用を負担しながら開催するのも、「地域に還元したい」という思いから。

「営利目的ではなく、“このまちでこんなことができるんだ”という可能性を見せたかったんです。」

 

 もっと“わくわく”する下丸子へ

今後は、多摩川河川敷を活用したイベントなど、新たな構想も描いている福元さん。

「下丸子には、公園も、多摩川も、人もいる。だからこそ、もっといろいろなことができると思っています。」

 

最後に、福元さんが感じている大田区の“わくわく”を聞くと、フリップボードには力強く、 「I LOVE 下丸子!! 」 の文字。

地域への深い愛情が伝わってきました。

 

お問い合せ先

SHIMOMARUKO+実行委員会

電話:03-5732-2251

FAX:03-3757-2255