給食人気メニュー「たこぺったん」が立ち食いそばとコラボして、「たこぺったんそば」が誕生しました。
大田区内や京急線駅構内および商業施設内でお召し上がりいただけます。
区ならではの魅力を感じていただける一品です。ぜひ、ご賞味ください。
販売開始
令和8年1月14日(水)
※数がなくなり次第終了します
販売店舗
・麺丼屋(BIGFUN平和島B館1階)
・えきめんや(京急線駅構内および商業施設内11店舗)
京急川崎店、横浜店、黄金町店、弘明寺店、上大岡京急店、金沢文庫店、追浜店、
横須賀中央店、京急久里浜店、三崎口店、横浜ポルタ店
※えきめんやは大田区内の京急線駅構内にはありません
販売価格
680円(消費税込み)
たこぺったんそばの商品化にあたって
たこぺったんそばの商品化には、株式会社イトーヨーカ堂、京急開発株式会社、京急ロイヤルフーズ株式会社の連携によって実現したものですが、大田区立志茂田小学校6年生も、たこぺったんそばにのせる薬味やトッピング、色味などの提案、販売をお知らせするチラシやポスター、CM動画を作成するなど、大田区の独自教科「おおたの未来づくり」学習で、この取り組みに大きく貢献しています。
たこぺったんとは
「たこぺったん」は、たこ焼きのレシピを給食用にアレンジしたメニューです。給食でたこ焼きが食べたいという子どもたちの声を叶えるため、栄養バランスや調理のしやすさを考え、大田区立学校の栄養士が独自に開発しました。現在たこぺったんは、包括連携協定を締結しているイトーヨーカドー大森店で定番メニューとして販売されており、新たな地元グルメとして親しまれています。
イトーヨーカドー大森店HP
https://stores.itoyokado.co.jp/detail/562/
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「たこぺったんそば」の製造工程をのぞき見!
ご協力いただいたのは、BIGFUN平和島B館1階にある麺丼屋さん。
店舗の向かいには誰でも利用できるイートスペースがあり、購入後すぐにできたてを味わえます。
休日はお子さん連れの家族や学生などでにぎわっています。
こちらがそばのおいしさを支える生麺。
なんと去年12月に麺をリニューアルしたばかりとのこと!
よりのどごしが良く、つるみが増したそばは、噛むとほのかに香りが立ちます。
麺は約 2分~2分30秒、茹で上げます。
ここでのポイントは茹で始めた直後に麺を回しながらほぐすことです。
湯気とともにそばの香りがふわっと立ち上がり、食欲を刺激します。
茹であがった麺はすぐに冷水へ。
流水でぬめりを落としつつ粗熱を取り、そのまま氷水でキュッと締めます。
麺のコシと食感がここで決まります。
盛り付け前に麺を10秒ほど温め直します。
ふんわりと湯気が立つ瞬間が美しい…!
器に少量のゆで汁を入れて温めてから、麺をよそいます。
その後、出汁の香り立つつゆを回し入れると、ふわっと鰹と昆布の香りが立ち上ります。
続いて、このそばの主役「たこぺったん」!
高温の油でそっと泳がせると、表面からジュワッと軽やかな音が立ち上り小さな気泡が絶え間なく弾けていきます。
焼き目がついた衣は外側サクッ、中は素材の旨みがふんわり閉じ込められます。
揚げたてのたこぺったんをそばの上に豪快にのせます。
熱々の油が出汁に溶け出し、香りとコクがぐっと増す瞬間です。
秘伝の甘だれをたこぺったんの上にとろり。
このたれがたこぺったんとの相性抜群なんです!
生姜、ねぎ、海苔、かつおぶしを盛り付けて仕上げ。
彩りも良く、香りも立ちます。
最後に大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」のやきかまぼこをのせれば…
完成!
実際に盛り付けを考えたのは、大田区立志茂田小学校6年生の児童のみなさん。
学校と企業が連携して、地域のこどもたちのアイデアを商品化した特別な一杯です。












